第55回 南部コロキウム 開催報告
2026年6月25日(木)に第55回 南部コロキウムが対面(理学研究科H棟H701)で開催されました。
南部コロキウムでは、物理、化学、生物、数学などの垣根を超えた科学への興味が引き起こされるような、分野の枠を超えた議論が毎回行われます。
今回は、京都大学大学院理学研究科の関口 仁子先生に「「2」ではたりない?「3」の視点からみる原子核物理学」というタイトルでご講演いただきました。
講演会では、多彩な非周期構造が生み出す多様な物性の一端をご紹介いただき、参加者の皆様から多くのご意見やご質問をいただきました。
今回も前回同様に講演前に軽食を用意し、参加者の方々はそれを囲みながら熱心に議論を交わされていました。
