史料集Archive

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1936年春から夏にかけて、湯川は「薄い層による中性子の遅緩」の問題に取り組んでいた。その時の論文原稿だけでなく、計算ノート、メモ、そして講演原稿を集める。湯川の生々しい計算や、論文の推敲に次ぐ推敲の過程がわかる。

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